生ハムを通販で購入するなら〜生ハム好きなら知っておきたい豆知識〜

ちょっと高級な気分が味わえることから、お酒のおつまみや大切な方へのギフトとしても人気の生ハムですが、生ハムの特徴や通常のハムとの違い、保存方法などについてご存知でしょうか?

こちらでは、生ハムを好きなら知っておきたい生ハムの豆知識をご紹介します。生ハムを通販で取り寄せたいとお考えの方はぜひ参考になさってください。

生ハムの特徴〜ギフト・おつまみにぴったり!生ハムの通販なら国産食材を揃えるテロワールメノカミ〜

生ハムアップ

生ハムの歴史

生ハムの歴史は、なんと古代ローマ時代までさかのぼります。

塩漬けにした豚肉を乾燥させて作る生ハムは、通常のハムよりも長期保存が可能であること、また塩分が高いことから当時は保存食として重宝されていました。

生ハムの特徴

生ハムの特徴は、なんといっても濃厚な風味と味わいにあります。

一口食べただけで口中に広がる濃厚な旨味はビールやワインなどのお酒との相性も抜群で、ちょっと高級な気分を味わえるおつまみとしても人気を集めています。

生ハムに多く含まれるビタミンB1は、炭水化物の代謝をサポートする働きがあるため、お米を多く食べる日本人にとって重要な栄養素でもあります。

日常的に購入する機会も多くはないことが一般的なため、大切な方へのギフトとしても大変おすすめです。

「ハム」と「生ハム」の違い

生ハム原木

製造方法の違い

ハムは豚肉の塊を調味料・香辛料と一緒に塩漬けしたものを整形し、燻煙・加熱して作る加工食品です。

一方生ハムは、豚のモモ肉の塊を調味料・香辛料と一緒に塩漬けし、乾燥・熟成もしくは低温で燻煙した後に熟成させて作る加工食品です。

「生ハム」という名前ではありますが、完全な生肉ではなく、上記のように加工されています。通常のハムのように加熱する工程を経ないために、区別する意味で日本では「生ハム」と呼ぶことが一般的に広まっています。

見た目の違い

通常のハムは加熱されているために白味を帯びた薄いピンク色をしているのに対し、加熱されていない生ハムは透明感のある赤やピンク色をしています。

食べ方・味わいの違い

通常のハムは薄くスライスして食べる他にも、厚切りにしてステーキにするなどの食べ方があります。肉の繊維を楽しむことができます。

生ハムは薄くスライスして食べることがほとんどですが、果物などと一緒にそのまま食べる他に様々な料理にも使用できます。

加熱せずに保存性を高めるために多めの塩分が加えられているので、通常のハムよりも塩気が強く濃厚な味わいが特徴です。

また、熟成の工程で独特の風味も加わります。

スライスと原木で異なる生ハムの保存方法〜高級な国産原料のおつまみなどの通販はテロワールメノカミ〜

スライス

スライスされて販売されている生ハムは、冷蔵または冷凍で保存してください。

冷蔵保存したものは、食べる30分〜1時間前に冷蔵庫から出し室温に戻しておくことで、油が溶け出し一番おいしい温度で食べることができます。

冷凍保存したものは、解凍時間短縮のために流水にさらした後に室温に戻すことをおすすめします。

いずれの場合も、一度パックを開けたらその日に食べ切ることが理想的ですが、もし余ってしまった際はラップなどで空気に触れないように密閉して保存してください。

原木

生ハムの原木は、常温で保存します。直射日光が当たる場所や、蒸気・冷暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。

また、原木は切り口から乾燥していきますので、オリーブオイルを含ませたキッチンペーパーや、カット時に余った脂などで切り口を覆い、保存袋かけて乾燥を防ぎましょう。

国産の高級生ハムを通販で購入するならテロワールメノカミ

生ハムは古代ローマ時代から保存食として重宝され、現在でも高級なおつまみや大切な方へのギフトとして人気があります。通常のハムとは異なり加熱をせずに多めの塩分で加工されているため、濃い味わいと熟成による独特な香りを楽しむことができます。

長野県産の豚モモ肉を使用し、独自の製法で熟成させたこだわりの生ハムは、テロワールメノカミの通販からお取り寄せいただけます。麹菌によって旨味を引き出した自慢の国産高級生ハムをぜひ味わってみてください。

生ハムの通販をご利用するならテロワールメノカミへ!

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